ホスト直撃、消えた同僚人気風俗嬢 2児殺害鬼母 2010/08/06 18:58
ホストクラブ
ホストクラブにハマったあげく、大阪市のマンションで実の幼子2人を死に追いやった下村早苗容疑者(23)が、お気に入りだったホストに対し、子供たちを放置していることを打ち明けていたことが、関係者への取材で分かった。ホストクラブへは、勤務先のマットヘルス店の同僚女性と通い続け、この女性のマンションに寝泊まりすることもあったという。
大阪・ミナミのマットヘルス店に勤務していた下村容疑者が育児放棄を始めたきっかけはホストクラブ。複数のクラブに入り浸っていたが、中でも一番熱をあげていたのが、ミナミの人気店に所属する俳優の速水もこみち似のイケメンホスト、A(22)。今年春以降、心斎橋付近で2人が「同伴」や「アフター」する姿を、別のホストクラブ関係者が目撃していた。
「Aは先月中旬ごろ、常連客だった下村容疑者から『もう子供は死んでいるかもしれない』と打ち明けられ、それを周囲にも話しています。当然、一緒にホスト遊びをしていた下村容疑者の同僚女性も、子供が放置状態にあることを知っていたはずです。しかし2人は、下村容疑者に帰宅を促したり、警察に通報するなどの措置を一切とらなかった。同僚女性は事件発覚後も、しばらくAの店に通っていました」(前出の関係者)