現役女子高校生

新型のぞき部屋「女子高生見学クラブ」 草食系ターゲットのライト風俗   2011/05/22 18:49

「現役女子高校生」主義

女子高生にとっても同店は手軽なアルバイトだった。県警によると、性的サービスがなく、時給800~1000円をもらえるため、県内の女子高生約40人が登録していた。店のホームページ(HP)や口コミで集めていた。1日に約1万円を稼ぐ女子高生もいたという。
捜査関係者は「部屋で漫画を読んだり、携帯電話でおしゃべりしたり、自由に過ごしつつパンツを見せるだけで金がもらえるので人気があったのではないか」と話す。
店側は、HPで「本物制服姿の女子生徒」「生パン宣言」などとPR。現役の女子高生にこだわり、少女を雇う際に学生証の提示を求め、中学生や18歳以上の女性の入店を拒んでいた。
「こういう店では普通、18歳以上の女性が『なんちゃって女子高生』として働くことがあるが、そこは徹底していた」(捜査関係者)と話す。制服がない少女には、制服を支給することも。こうした営業スタイルが人気を集め、1日当たり最大で20万円を稼いでいた。
ただ、捜査関係者によると、「マジックミラーといっても、少女側からも少し見えていたという。男性客が何をしていたのかは知っていた」と問題の深刻さを指摘する。